青い森の春を求めて vol.4
青森県黒石市には、こみせ(小見世)というところがあります。
日本の道百選にも選ばれてます。
伝統的建造物とアーケードが藩政時代からほぼそのままの形で今に残っていて全国的にも類例がないといわれてるんです。
このアーケードは、日差しや吹雪から人を守るためのもので、商店街だったこの通りは買い物客のためのアーケードでもあります。
このなんとも言えない雰囲気が大好きです。
ここに来たのには、理由があります
「つゆやきそば」というものを食べにきたんです。
つゆやきそばとは、昔やきそばを食べてお腹いっぱいになるにはつゆを入れて麺を膨らませ腹持ちが良くなるようにと、作られたと聞いた事があります。
ところが時間帯が悪かったせいで、食べる事ができませんでした。。。残念
ここは歩くとほんのわずかなんですが、不思議な時間を満喫できます。
芝桜も綺麗に咲いてました。
散歩にはうってつけですね。

アーケードの中から、高橋家をうつしてみました。
露出になやみましたが、道路がオーバーになって飛んでもこれくらいでないと、アーケードの中の雰囲気も伝わらないので、これが一番良かった露出ですね。
黒石市から、温泉に入るために八甲田に向かいました。
次回は八甲田山の写真です。
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